最新の主要記事
2012月05月18日 10:00
京都市のホテル・旅館も防災査察開始
京都市は16日、3年ごとの安全設備など、定期報告が義務付けられている、ホテル、旅館など約230施設を対象に、防災査察を行うことを発表した。
これは広島県、福山市で起こったホテル火災を受けて、床面積1000平方メートル以上の宿泊施設を対象に17日から順次行うもの。一部のホテルでは、消防局の点検が行われているが、避難経路の確保、排煙設備など、都市計画局が改善指導する。
この査察は、定期報告などを通して、何らかの問題…
2012月05月17日 10:00
地域防災ちえ袋で、県民の防災力アップ
滋賀県では、県民の防災意識向上をねらい、インターネットのホームページ「地域防災ちえ袋」サイトを15日から公開した。
県の公式ホームページ内の、防災ポータルページから閲覧できる。
サイトでは、災害時の食品の煮炊きができる「かまどベンチ」の作り方や、住民参加型防災イベントの情報などが紹介されている。
かまどベンチは、レンガで囲った土台の上に、座板のシートをのせたベンチで、災害時にはシート部分を取り外し、煮…
2012月05月16日 10:00
防災ヘリの代替機、サイズオーバーでコスト膨大
宮城県で、東日本大震災の被害を受け、使用不可能になった防災ヘリの代わりに準備されていた代替機が、機体サイズオーバーで、県庁舎の屋上にあるヘリポートには、着陸できないことがわかった。
この代替機、宮城県が総務省消防庁から無償貸与を受ける予定だったもの。
機種選定の不手際で、県はヘリポートの拡張工事などの対策を検討している。
フランス、ユーロコプター社製AS365N3+という代替機は、去年11月に8億円以上…
その他の最新情報
国内の住宅用太陽光発電の設置件数、100万件を突破――JPEA調べ – AV Watch
住宅用の太陽光発電システムのメリットとして、停電などの非常時に、ある程度の電気を非常用のコンセントとして使える点も挙げられる。突然...
先遣隊、出先判断で出動=首都直下地震の計画策定-国交省 – 時事通信
国土交通省は19日、首都直下地震の発生に備え、被災地のインフラ復旧に取り組む緊急災害対策派遣隊(TEC-FORCE)の活動計画を6...
空軍基地で火災が起きたらこうなるんだ…強力な消火システム – マイナビニュース
軍の基地は、火災に対する備えが万全であることは想像に難くありません。 では、実際に火災が起きたらどんな消火が行われるのか、ご存知で...
東海道新幹線“安全神話”半世紀 さらに地震対策を強化 – SankeiBiz
最も早く開通した東海道新幹線があと2年で「50歳」を迎えようという中、全国の新幹線でいまだに「乗客の死者ゼロ」が続いており、高い安...
関電社長、広域停電の恐れに言及 – 日本経済新聞
北海道新聞政府が今夏の電力需給対策を決定したことを受け、関西電力の八木誠社長は18日午前、大阪市内で記者会見を開き、「(原子力発電所が止まったまま)猛暑になれば広域停電を回避できない可能性もある」と述べた。19日に関西広域連合と協議...
【震災】建物解体前に…犠牲者74人病院で慰霊祭 – テレビ朝日
東日本大震災で患者や看護師ら74人が犠牲となった宮城県南三陸町の病院で、建物が解体されるのを前に慰霊祭が開かれました。 慰霊祭では、遺族や町長ら約300人が一人ひとり花を手向けました。南三陸町の志津川病院は、津波が4階まで押し寄せ、入院患者7...
南海トラフ地震Q&A 堆積物から学ぶ津波対策 – 日本経済新聞
NHK内閣府の有識者検討会が3月末に発表した南海トラフ地震の想定見直しは、高知県で最大津波高が34.4メートルに達するなど従来想定を大きく上回った。「千年に一度」とされる最悪の想定をどう受け止め、防災対策に生かすべきなのか。検討会のメンバーで、過去の津波の堆積物 ...南海トラフ...
大仁田が被災者の避難生活先を訪問「俺たちも夢のある闘いを」 – スポーツナビ
邪道・大仁田厚が19日、福島第一原発3キロ圏の住民約200名の避難場所で、現在は廃校となっている埼玉県立騎西高等学校を訪問。元ヘビ...
松任谷正隆、初恋の相手は自動車? 「虹色ほたる」初日 – エイガドットコム
デイリースポーツ父親を交通事故で亡くした小学6年生のユウタが、父との思い出の場所である山奥のダムを訪ねるが、突然の豪雨で足を滑らせ、30年前にタイムスリップ。ダムに沈む以前の村で、さまざまな経験をし成長する...
防災ベンチを初使用/坂出・金山校区で訓練 – 四国新聞
坂出市は19日、同市小山町の鎌田池公園で防災訓練を実施した。参加した地域住民は、かまどとして利用できるベンチを初めて使った炊き出し...




福山ホテル火災は既存不適格建物
地域防災計画に竜巻対策を
ドイツ製のトレッキング傘で、暴風雨対策
渥美半島に集まるレジャー客向けに、地元NPOの防災地図
スマイル・シェアリングで古い写真をスマホやパソコンで楽しむ
竜巻の防災、竜巻注意情報の精度の低さ
6月から本格運航 埼玉県防災ヘリコプター
